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ゲキ×シネ「シレンとラギ」

シレンとラギ。
狼蘭族のお話しだと聞いていたけど、随所で蛮幽鬼を思い出しました。
サジと同じ人殺しの一族の悲しいけれど強い話。

一番強く蛮幽鬼を思い出したのは、村木仁さんの牛が草を噛んでるところです♡
まさかの牛再来で…!短い出番だけどすっごく笑いました。

※ネタバレ有り※
※腐・妄想有り※

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Posted by 奥条 千華 - comments(0) - -

「あふれそうなプール」石原理

評価:
石原 理
コメント:大きな波にさらわれる。知らない場所まで連れていかれて、新しい感情を知る。

1話目から、私の萌えプールがあふれた…!
以前テッペンカケタカ読んだときは絵柄が苦手かな?と思っていたんだけど、全然気にならなかった。
受けも攻めも言動がカッコよくて、男らしさに惚れる。

第一印象は、エス(英田サキ著)に似てるなって思いました。
まどろっこしい目線を送ってくる(実際には余裕ないけど)余裕ぶってる野獣攻め×男にしておくのは惜しいほどの美人で気が強くて戦闘能力の高い受け。
ハードボイルドのテッパン。

BLの展開として、抱かれても男であり続けたいという受けの葛藤が描かれていることがとても好きでした。
本人の心情として「(抱かれたら俺は)男でなくなるのか?いや、何も変わらない。俺のままだ」と語るし、受けの親友からの目線でそれが客観的にも明かされるのがスカッとする。
「あいつをオンナ扱いしていたのは俺のほうだったのか」
親友くんのモノローグにもキュンとする。

買ってよかったー。
萌え補充完了。むしろあふれた。オーバーフロー。


あ、あとどーでもいいけど気づいたこと。
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Posted by 奥条 千華 - comments(0) - -

Vassalord.朗読劇 トークレビュー

 
【Vassalord. 朗読劇】
出演:藤原啓治、置鮎龍太郎
会場:ラフォーレミュージアム六本木

日程:2013年4月28日(日)

第一部:朗読劇(前半)
第二部:朗読劇(後半)&キャストによるフリートーク

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Posted by 奥条 千華 - comments(0) - -

Vassalord.朗読劇 ドラマ後半レビュー

 
【Vassalord. 朗読劇】
出演:藤原啓治、置鮎龍太郎
会場:ラフォーレミュージアム六本木

日程:2013年4月28日(日)

第一部:朗読劇(前半)
第二部:朗読劇(後半)&キャストによるフリートーク

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Vassalord.朗読劇 ドラマ前半レビュー

【Vassalord. 朗読劇】
出演:藤原啓治、置鮎龍太郎
会場:ラフォーレミュージアム六本木
日程:2013年4月28日(日)

第一部:朗読劇(前半)
第二部:朗読劇(後半)&キャストによるフリートーク

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Posted by 奥条 千華 - comments(0) - -

Vassa観るぞー

ついにこの日が来ました。
大好きなVassalordを生で堪能できるとあって浮き足立ってます。

ラフォーレミュージアム六本木、妖艶な雰囲気に包まれています。
後でレポ載せますね〜。
(なぜか写真が横向きに表示されてるけどスマホじゃ直せない…)

Posted by 奥条 千華 - comments(0) - -

「NightS」ヨネダコウ

評価:
ヨネダ コウ
(2013-02-09)
コメント:クールで味のある皮肉屋コンビBL。続き求む。

あぁ、もう何年も待ってました!!!
ヨネダ先生の新刊ですよ。5年ぶりですって?
雑誌でNightSだけは読んだことがあるのですが、そんなに時間が流れていたとは…。

さて、この本は3つの短編で成り立っています。


・「NightS」
何でもやる運び屋・唐島真人×真和会 若頭補佐・穂積マサキ

これね。雑誌掲載時からもう悶えて悶えて仕方がなかったんです…!
マサキさん美しくてかっこいいんだもん。
出会いのシーンから唐島のアゴにタバコ押しつけちゃって「あ 悪い」とか言うんですよ、真顔で。
ヨネダさん以外でこういうクールで味のある皮肉屋コンビBLは見たことがない気がします。
オシャレな下ネタって感じ。

穂積「…そういやらしい顔するなよ」
唐島「ハハッ 勃起した?」
穂積「あーしたした」
唐島「ホントか?見せてみろよ」
穂積「恥ずかしいから見るなよ」
唐島「勿体つけんなって」
ほら、こんなセリフの流れもヨネダさんの絵と共に味わうと格別です。
ヨネダコウ作品だからこそ味わえる一定の距離を保ったオトナな関係だと思います。

続き描かれますよね?待ってますよ…??


・「感情スペクトル」
お節介な仲屋の親友・久郷×色白で仲屋に片思いしている・笛吹
空気が読めないのが玉にキズ☆でもとってもいいやつ・仲屋

という構図がどう変わるのでしょうね?
という勘違いの生むドキドキを楽しむ一本。
そんな熱い眼差しで見られたら勃起しちまうだろ?と言いたくなるような目が好きです。


・「リプライ」
滅多に笑わないのにデキる営業・高見×整備士・関

ヨネダさん無表情キャラ好きだよね…!
表情が読み取れなくて相手が悶々としちゃって堪えられなくなって行動に出ちゃう!という流れが上手くて唸らされる。
なんて萌える展開なんだ。
わかっていても萌える。何度でも萌えられる。エンドレス萌え。


すばらしかった…。

Posted by 奥条 千華 - comments(0) - -

「優しいSの育て方」榎田尤利

評価:
榎田 尤利
大洋図書
コメント:SMに大事なのは愛ではなく信頼。

すっっっっっっっごくよかった。

SMを扱う作品は数あれど、こういったアプローチの作品は少ないんじゃないかな。
SMってSが主であるように見えて、実はMが主導権を握っている。
恥ずかしくてシラフではできないようなことを探り当ててさせるけど、Mが本当に生理的に嫌がることはしない。
そういうSの哲学を感じることができてこの本は本当に素敵でした。
そういった意味で「教授の密やかな愉しみ(剛しいら)」もとても心地良いSM作品。
あれはあれでSの哲学が明確で心地良い。


<あらすじ>
繊細で心優しい大学生・栄田惣が、穏やかな雰囲気から学生に「殿下」と呼ばれる人気の文学部准教授・宮隆由紀に恋をしてしまう。
ある日、栄田はコンビニで宮と遭遇する。
いつもと違ってだらしなく開いたシャツのボタンと上気した表情でふらつく宮は、栄田が支えようとすると身体を震わせて…。

血を見るとクラッときてしまうようなくらい弱い栄田が、どうやって宮のSになっていくのかを描いた今作品。
普通ならば宮がMだとわかった時点であきらめてしまってもよかっただろう。
だが栄田はこの初恋を、人生で初めての恋を手放したくはなかった。

宮に『きみみたいな、虫も殺せない青年に、僕の相手が出来るわけがない』と言われても栄田は引き下がらない。
『先生がMだってわかっても……先生を好きっていう気持ち、なくなりません』
だから、試しにでもいいから、付き合ってください。
切ない声が訴える。

この一途な強引さにずるずると引きずられて恋はどこへ向かうのか。
こうご期待!


そしてこの作品で私が大好きなのは、このピュアで純粋なSMラブを支える、表の顔は宮准教授の助教、裏の顔は調教師・王(ワン)。
とってもいいキャラ。
栄田にSの心得を教えつつ、宮の心のフォローもするし、宮と栄田を守るだけの経済力も味方につけてて、最強。
踏みつけられたい。←


王にスポットライトを当てるような続編が出るといいなー。なんて。

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「erotica」榎田尤利

評価:
榎田 尤利
リブレ出版
コメント:エロに対してこだわりぬいた1冊。

この春にPet Loversシリーズで悶え、魚住くんシリ−ズに溺れた私としてはこの榎田先生の新刊は買わなくてはならないですよね。
買いました。
読みました。

………一気には読み切れませんでしたorz
だって重いんですもん!

6つの短編が集まった短編集で、
 崢砲しぁ(ハイヒール) illust:えすとえむ
◆屮好肇蹈戰蝓次(リバ) illust:腰乃
「10×3」(お道具3P) illust:円陣闇丸
ぁ屮ルメン」(ドラァグクイーン) illust:鬼嶋兵伍
ァ屮リスタル」(放尿) illust:中村明日美子
Α崕饑犬輪」(両片想い文通) illust:今市子
という(Δ鮟けば)濃ゆい内容。
ひとつひとつに関係性がぎゅっと詰まっているので、じっくりゆっくりと味わいました。


全部読み終わった今、一言でこの本を表すなら「AV的展開のBL」。
短い中で性行為まで達するためにはそうよね、そうなるよねって感じですが、普通のBLよりも行為に流されて気持ちよくなっちゃうのが早い気が…。
そんなビッチ受けも大好きだけどね!\(^p^)/


さて内容はさておき、この小説何がいいってまずは装丁ですよ。
白くすけるペーパーの表紙、中村明日美子先生のえろすたっぷりの帯。
開いた瞬間の鮮烈なピンクの遊び紙はあたかも唇からのぞく舌のよう。
本ってのはこういうのがあるから買っちゃうんですよねー。

そして次に挿絵を描いている漫画家の豪華さ
この短編集の挿絵師の選び方はすごくいい。
そうよ、えすとえむ先生には「靴」よ!鬼嶋先生には「女装ガチムチ」よ!と唸らされる布陣。参った。文句ないです。
文体(口調)も挿絵に合わせて少しずつ変わっているように感じました。

こだわりぬいてる。すごい。

Posted by 奥条 千華 - comments(0) - -

再開

千華です。
お久しぶりです。

ずいぶんと長い間このブログを休止していましたが、再開することにしました。
BL本の感想を書きたいことと、それからBL以外の本・漫画の感想を書く場所が欲しくなったのでここをその住処にしたいと思います。

これまでの投稿もそのまま残しておきますね。
それはそれでいい思い出たちなので(笑)

またノロノロとした更新になるとは思いますが、よろしくお願いします!


※前回の記事からこの記事までの間に挟まってるのは別ブログで更新していた記事を保存するためなのであまりお気になさらず〜

Posted by 奥条 千華 - comments(0) - -